銀河魁人が旅した世界

ドイツ フライブルグの大聖堂と街【Freiburger Münster】

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エピソード 2009年11月8日

朝よく晴れていたそれは、いまはもう雲に覆われている。
雨さえ降らなきゃそれでいいが。

フライブルグのInfoは休みだった。

ここには116mの高さの大聖堂がある。

地球の歩き方によると、

「キリスト教世界で最も美しい塔をもつ大聖堂」

どれだけ期待を煽るんだ。

駅から10分くらい歩くとそれはあった。

しかし・・・・

今日はやっぱりついてない。

キリスト教世界で最も美しい塔が工事中

しかし、塔に登ることは可能みたいだ。

塔の上まではらせん階段で上がれる。

とにかく長い・・・

パリの凱旋門もらせん階段で上ったけど、それより長い。

なにより厄介なのは、ここは上りも下りの一つの狭い階段で行き交うこと。

一番上まで上がった頃には息がきれてた。

ここからはフライブルグの街全体を見渡すことができる。

天気が良ければもっと素晴らしい景色だっただろう。

そして、もう一つ貴重なものが見れた。

教会の鐘

寺みたいに人が鐘を鳴らすわけではないから、からくりになっている。

写真ではうまくとれなかったが、とても興味深いつくりだ。

さらに、この鐘の部屋にいるとき鐘が鳴った。

鼓膜が破れるかとおもうほど大きい音だった。

街中に鳴り響くわけだから相当な音だ。

でも、鐘の音って嫌な感じじゃない。

心地よかった。

それにしてもドイツの冬(まだ秋だけど、東京なら冬並の寒さ)は、なかなか太陽が顔をみせてくれない。

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