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TURKEY URGUP トルコ カッパドキア 写真集

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概要

ウルギュプ古代名をアッスィアナとし、歴史を通じていつの時代も重要な居住区であり続けてきた。セルジューク時代に於いてはバシピサルと呼ばれ、ネヴシェヒルから18kmの場所に位置している。町の中心に屹立する巨大な要塞はトルコ期に造られ、重要な居住区としても利用されてきた。ウルギュブはビザンチン、オスマン時代の岩を削って造った家の他に、美しく装飾を施した石造りの家でも有名で、一帯で最も素晴らしい家がここで見られると言っても過言ではない。
トルコ期の建造物として、カドゥの要塞、カラマンオールラル・モスク、アルトゥンカプ霊廟、タフスィナー図書鮪を挙げる事ができる。町の中心には多くの宿泊施設があり、一帯の観光業の担い手として重要な役割を果たしていることがうかがえる。

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